手描友禅ふくさ 宝尽くし 紺

手描友禅ふくさ 宝尽くし 紺

販売価格: 5,400円(税込)

希望小売価格: 8,100円

在庫数 2点

商品詳細

手描友禅作家が染めたふくさ

古典的な柄を現代風にアレンジ

合わせになっていて、表は手描友禅、裏は色無地でリバーシブルとしてお使いできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめします

結婚祝いや、社会人として歩みだす人へのおくりものに。

お祝いを渡す時にちらりと見える和柄と、表と裏の地色の対比がセンスをアピールします。

 

 

手描友禅の技が光る一品

作家がデザインから色挿し、伏せ、引染など手描友禅の工程を全てこなすので、作家の思いや技術が惜しみなくこめられています。(京都では分業が多いので、ひとりの職人が全ての工程を行うことはめずらしいです。)

作家の文字をクリックすれば作家のプロフィールが、手描友禅の文字をクリックすれば手描友禅の工程が見れます。

 

 

サイズ

素材:絹100% 

サイズ:約35×35cm

色:表 紺、 裏 ベージュ

サイズは表記より多少誤差がある場合がございます。ご了承下さい。

 

柄にこめられた意味

中国の「八宝」思想などから、室町時代に取り入れられた文様。

時代や地方で多少の違いはあるが、吉祥、招福の願いが込められている。

宝珠、宝やく、宝巻、打ち出の小槌、隠れ蓑、隠れ笠、分銅、金嚢、丁字など。 

打ち出の小槌

願い事をしながら振ると願いがかなう小槌。七福神の大黒さんが持っているもの。槌の打ち面には宝珠の文様があります。 

宝やく(鍵) 

蔵の引き戸の鍵をかたどったもの。蔵を指しているので、財産を象徴しています。 

宝巻 

お経が書かれた巻物。巻物や書物は知識の宝庫で、大切にされていた。 

隠れ蓑、隠れ笠 

身に着けると姿が見えなくなると言われている。 

分銅 

目方を量るおもり。金や銀を分銅の形にして、非常のときに貨幣代わりにしたとも言われ、貯蓄を表すものでもあった。 

金嚢(巾着) 

巾着はお金やお守り、香料などを入れる袋で、昔から大切にされていた。

 

世界にひとつの一点もの

作家がひとつひとつ丁寧に手作業で描いたり、染めたりしています。大量生産の商品とは違い、柄の大きさ、色、位置が写真とは異なる場合があります。同じデザインでも微妙に違う世界にひとつの一点ものです。手作業ならではの味、雰囲気を楽しんでください。

 

ご注意

ご覧になる環境により、実際の商品と色味具合が異なって見える場合があります。あらかじめご了承ください。